
家庭教師は、サイトを見ただけではわからないことが多いです。
先生との相性、子どもの反応、親への共有のしかたは、実際に受けてみないと判断しにくい部分です。
ソウガクの公式サイトでは、無料体験授業の前に事前ヒアリングがあり、そのうえで体験授業を2回受ける流れになっています。体験後には、講師とスタッフが作成した指導計画のフィードバックもあると案内されています。
このページでは、ソウガクの無料体験授業について、流れ、内容、確認しておきたいことをまとめました。申し込み前に全体を知っておきたい方は、先にここを読んでおくと進めやすいです。
ソウガクの無料体験授業の流れ
公式サイトでは、無料体験授業から入会までの流れは、
となっています。
いきなり授業に入るのではなく、最初にヒアリングがあるので、子どもの状況や希望を伝えたうえで体験に進めます。ここを先に聞いてもらえるのは、親として助かりますね。
事前ヒアリングでは何を聞かれる?
公式サイトによると、事前ヒアリングでは、子どもの学習状況、希望する家庭教師、ご希望の日時、そのほかの要望などを教務担当が確認します。体験授業が有意義なものになるように、先に情報を聞く流れです。
この段階で、
- どの教科で困っているか
- どんな場面でつまずきやすいか
- 人見知りがあるか
- どれくらいの時間なら集中しやすいか
このあたりを伝えておくと、体験授業も受けやすくなります。
無料体験授業は2回受けられる
ソウガクでは、ヒアリングの内容をもとに選ばれた教師による無料体験授業を2回受けられます。
1回だけだと、子どもが緊張して終わることもありますが
ソウガクは無料体験学習が2回あるので、2回目は初回よりも落ち着いた状態で受けられるはずです。親としても、1回で決めなくていいのはありがたいです。
体験授業ではどんなことをする?
よくある質問では、体験授業は事前ヒアリングの内容をもとに行い、コースは25分または50分から選べるとあります。勉強を教えることだけでなく、子どものペースや個性に合わせてコミュニケーションを多く取り、まずは楽しんでもらうことを大切にしていると案内されています。
ここは、普通の体験授業と少し違うところです。
「すぐに勉強を始める」よりも、まず先生と話せるか、安心していられるかを見ながら進める形なので、初対面に緊張しやすい子にも入りやすいと思います。
体験授業をする先生は誰?
公式サイトでは、入会後に実際に担当する教師が体験授業も行う と案内されています。体験だけ別の先生ではありません。ソウガクは、マンツーマン指導そのものだけでなく、子どもと担当教師との相性を大切にしていると説明しています。
これはかなり大きいです。
体験のときだけ話しやすくても、入会後に先生が変わると意味が薄くなります。その点、体験から同じ先生で見られるのはわかりやすいです。
体験後のフィードバックはある?
ソウガクでは、無料体験授業のあと、講師とスタッフが個別の指導計画を作成し、子どもの得意・不得意を客観的な視点で確認したうえで、保護者にフィードバックすると案内されています。よくある質問でも、担当の先生と教務が作成した「お子さんだけの指導計画」を渡すと書かれています。
ただ体験して終わりではなく、どこが得意で、どこでつまずきやすいのかを言葉にして返してもらえるのは助かります。入会するかどうかを考えるうえでも、このフィードバックはかなり大事です。
しつこく勧誘されない?
体験授業のページでは、「しつこく勧誘されないか不安です」という質問に対して、無理な勧誘などは一切ありません と回答しています。体験授業を受けてから入会を決められることも、あわせて案内されています。
体験を受けたら断りにくいのでは、と心配になる方もいるかと思いますが
しつこい勧誘は無いとのことなので安心してください。
無料体験の前に確認しておきたいこと
無料体験を受ける前に、親として見ておきたいのは次のような点です。
- 子どもが先生と無理なく話せているか
- 説明の速さや声かけが合っているか
- 子どものペースを見ながら進めてくれているか
- 親への説明がわかりやすいか
- 続けたときのイメージが持てるか
この5つは、公式サイトの体験の流れやFAQに書かれている内容から見ても、相性を判断するうえで特に大事な部分です。
オンライン授業で準備するもの
オンライン授業時の推奨環境として、Zoomにつなぐパソコン、スマートフォン、スマホスタンドまたはスマホを置く台などが紹介されています。子どもの手元やノートの様子を確認しやすくするための案内です。
機材が多すぎるわけではないので、準備のハードルはそこまで高くありません。
ただ、手元が映るかどうかで授業のやりやすさは変わるはずなので、体験前に一度確認しておくと安心です。
まずは体験で相性を見たい
ソウガクの無料体験授業は、
- 事前ヒアリングがある
- 体験授業を2回受けられる
- 入会後に担当する先生が体験も行う
- 体験後に指導計画のフィードバックがある
という流れになっています。
料金や口コミも大事ですが、家庭教師はやはり相性がかなり大きいです。
子どもがその先生と話しやすいか、無理なく進められそうか、親として任せたいと思えるか。そこは体験授業で見てから決めるのがいちばん納得しやすいと思います。